早稲田自由スクールの最新情報
きっかけフェアの様子、Part2になります。
『保護者に向けた情報提供・お話会』
▼情報閲覧コーナー


柏市内の様々な通信制高校や、子どもたちへの支援や居場所づくりなど
様々な資料を熱心にご覧になられる様子が見られました。
▼『お話会(トークセッション)』
『「うちの子だけじゃない」体験共有トーク~親同士の語り場♪~』

今回のお話会では、父母だけでなく、祖父母世代の方々にもご参加いただき、世代を超えて子どもたちを取り巻く環境や、地域でできる支援について意見を交わしました。さまざまな世代の思いや経験に触れ、新たな気づきや学びを得る機会となりました。
『寄せ書きコーナー』
▼みんなでもみじの木を作ろう

きっかけフェアでは、寄せ書きコーナーを設置し、ご来場いただいた皆さまに「誰かに届けたい言葉」を書いていただきました。
今、悩んでいる誰かへ。
子育てに悩む保護者の方へ。
一歩踏み出そうとしている子へ。
少し立ち止まっている子へ。
そして、昔の自分へ。
それぞれが「誰かに届けたい」と思う言葉を、もみじの葉に自由に書いていただき、一枚一枚、大きな木に飾っていきました。
ご来場いただいた皆さま、そして早稲スクの子どもたちから、たくさんのあたたかな言葉が集まり、色とりどりの素敵な「もみじの木」ができあがりました。
今回は、きっかけフェアで皆さまから寄せていただいた言葉の一部をご紹介します。

「だいじょうぶだよ!」
「きっと大丈夫 話してごらん」
「今の君を大切に!」
「なんとかなれ~」
葉っぱ一枚一枚には、家族や友人、子どもたちなど、大切な誰かを思う温かい言葉が込められています。色とりどりの葉が重なり、心温まる素敵なもみじの木になりました。
ですが、この「もみじの木」は、きっかけフェアだけで終わるものではありません。
これからも早稲スクにご来校いただいた皆さまに「誰かに届けたい言葉」を書いていただき、少しずつ新しい葉を増やしていきたいと思っています。
自分にとっては何気ないひと言でも、その言葉を必要としている誰かにとって、大きな支えや、新しい一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。
さまざまな人の想いと言葉が重なり、この木がこれからもっと大きく育っていきますように。
ご来場くださった皆様、ご協力いただいた地域団体・教育機関の皆様、そして最後までやり切った子どもたちに心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
