早稲田自由スクールのBLOG
理科の実験の時間、班ごとに材料を計量していたときのことです。
Aさんが率先してテキパキと作業を進めていると、横で手伝っていたBさんが
「Cさんにもやらせてあげてね」
穏やかに優しく声をかけていました。
その一言を受けて、AさんはCさんへバトンタッチ。
Cさんも生き生きと作業に加わっていました。
子ども達自身が気づいたり、周りを気にかけたり、みんなで関わりながら一緒に進める、
体験の子へ自然に寄り添う、そんな温かなやり取りが早稲スクにとっては日常であり、自慢です。
そして、体験に来てくれた子たちが、帰るときに「楽しかった」「また来たい」と笑顔で手を振って帰ってくれる姿に、ほっこりします。
一人ひとりが、無理なく過ごせて、自然と人とつながれる場所。
これからもそんな温かみのあふれる居場所でありたいです。