早稲田自由スクールのBLOG
先日、DCBK(ドラムサークルビートアットカシワ)様にご協力いただき、アフリカン太鼓体験を行いました。
子どもたちは、それぞれ好きな形の太鼓を選んで座り、太鼓の構え方や種類、音の出し方、音が鳴る仕組みなどを教えていただきました。
そしていよいよ演奏に挑戦。
手でおにぎりの形をつくり、そのまま自然に太鼓へ落とすように、力を入れずに叩くのがポイントです。

初めて太鼓に触れる子もいましたが、自分の手から音が生まれることに驚き、感動している様子が見られました。
慣れてきたところで、次はみんなでリズムに合わせて演奏。
前に出た代表者の足音やベルのリズムをよく聴きながら、太鼓を叩きました。

そのほかにも、一人ひとりが好きなリズムを刻んでみんなで音を合わせたり、太鼓を交換して違う音を楽しんだり、一人ずつソロパートを演奏したりと、さまざまな方法で音楽を楽しみました。

手のひらから伝わる太鼓の振動を感じながら、夢中になって演奏する子どもたち。
自然と汗をかくほど、一生懸命、そして自由に音を奏でているうちに、あっという間に終了の時間を迎えました。
子どもたちは終始笑顔で、音楽に触れる楽しさや、みんなでリズムを合わせる喜びを感じられる、とても素敵な体験となりました。

DCBK(ドラムサークルビートアットカシワ)様、貴重な体験の機会をいただき、ありがとうございました。