早稲田自由スクールのBLOG
今回、運営者、不登校経験者Eさん、保護者の方含め5名の皆さまにゆったりご参加いただきました。

※許可をいただいて、掲載しています
「子どもが15~16歳の頃が一番大変!?」というお話がとても印象的でした。
子育てを終えられた先輩方が他の場でお話されていたそうで、
「確かに」「どうだろう」と皆さんで笑って話しつつ、実際にEさんに聞いてみると
「確かにこの年齢の時、自分で自分がよくわからなかった」そうです。
さらに「わからない」ことへのイライラやストレスが溜まり、親にあたってしまうこともあったかもしれない、と。
「子どもが15~16歳の頃が一番大変!?」については、不登校に限らず青年期特有の悩みかもしれませんね。
~Eさんのお話より一部抜粋~
【(当時の)親や学校との関わり】
・学校の校門を見ることも嫌だった
・フリースクールに通って人付き合いを学んだ、いろいろな体験をしていた(居場所があって良かった)
・当時、家族会議(1度)で、自分の今の状態や今後どうするかについて話し合いの場を設けられたことは嫌だった
【進路】
・一度も高校見学はしていないが、高校入学後全く問題なく、3年間通信制高校に通学し友達もでき、楽しかった。
・通信制高校は「学校感」がなく、行事も自分で参加するか否かをあらかじめ決められるところが良かった
このお話に、参加者の皆さまも「なるほど~」と共感されていました。
他にも、学校の先生による家庭訪問や教育支援センターの職員の方への感謝、
学校行事の熱量についていくことの大変さ、他にもたくさんお話をし、あっという間に時間が過ぎていました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
次回は、3月14日(土)13:30~15:00予定です。