早稲田自由スクールを支えてくれている新たな仲間のアルバイトスタッフ❝ゆうたさん❞をご紹介します。
ゆうたさんは現在大学生で、スポーツ(特にバレーボールとサッカー)が大好きです!
自称「ポジティブすぎる!?」というほど前向きで諦めない心を持つ頼れるお兄さんです。
昨年度に、ボランティアとしても来てくれたことがあり、子どもたちにそっと寄り添い、
学びや対話の幅を広げる存在となってくれています。

「仲間」は実はゆうたさんだけでなく、生徒も今月新たに3名の中学生が仲間入りしました♪
3名とも好きなことをたくさんお話してくれて、推し活への愛、目標や希望も語ってくれて、笑顔が素敵です。
面談や個別学習、一斉活動を経て、少しずつ、スクールでの生活に慣れ、安心感を抱いてくれている様子が見られ、嬉しいです。無理せず、焦らず一緒に進みましょうね。
現在、平日見学や体験のお問合せを多くいただいており、第一希望の日時でのお受付が難しい場合もございます。
ご検討中の方は、ぜひ一度、説明会&ミニ体験会へご参加ください。
今回は、生徒スタッフも参加予定です!

【5月説明会】
31日(日)11時~12時半 ※個別相談も可
↓参加申込はこちら↓
https://forms.gle/QDCpBk2rEN4YvvFC6
スタッフや生徒との交流、スクールの雰囲気を直接感じていただける機会です。
お気軽にお申し込みください。
TEL:04-7168-0061(平日9時~17時)
先日、早稲田自由スクールにて「前期保護者会」を実施し、多くの保護者の皆さまにご参加いただきました。

前半の全体会では、スタッフ紹介をはじめ、日々の活動報告やデジタル学習教材の活用方法、在籍状況、進路に関する内容についてお伝えしました。
特に、デジタル教材やAI機能の活用については、「家庭でも参考にしたい」とのお声も多くいただきました。
後半は、小学生・中学生に分かれて約1時間の懇談会を実施。
保護者の皆さま同士で、日頃感じていることや悩み、不安について語り合う時間となりました。
主に話題に挙がった内容は、
など、多岐にわたりました。
最後に、事後アンケートでいただいた感想を一部ご紹介します。
【印象に残ったこと、参考になったこと】
・他の保護者の方々の想いや進路のことなど直接聞けてよかったです。
・授業の多様さと目的のあるご指導
・懇談会で同じ悩みだな、と共有できてよかった
・保護者のおおらかさと忍耐で、一人ひとりの子どもさんが支えられていること
・スタディポケット(生成AIチャット学習ツール)の使い方は家族内で話したいと思いました。
早稲スクでは、子どもたち一人ひとりの成長を、ご家庭と協力・連携しながら支えていくことを大切にしています。
今後も、日々の様子や成長を“可視化”し、丁寧に共有しながら、安心して相談できる環境づくりに努めてまいります。
ご多用の中ご参加くださり、ありがとうございました。
【語り愛】不登校親の会 ※参加費無料
●6月13日(土)13:30~15:00

お子さまをお持ちの保護者様向けの座談会です。
テーマは設けません。自由に語り合いましょう。
ゆったりお話を聞くのみのご参加も可能です。
ひとりでも多くの方に「来てよかった」と思っていただけるような
子育てや登校の不安や悩みを語り合える時間にしたいと思います。
↓「語り愛」参加申込はこちら↓
https://forms.gle/i2ecxhb2gd7pF7hF9
お気軽にご参加をお待ちしております。
先週の「ものづくりDAY~美術・図工編~」では、3色絵画にチャレンジしました。
使う色は、赤・青・黄 の3色だけ。
限られた色の中で、どんな表現ができるのかを楽しみながら学びました。
まずは、色の3要素である
「色相」「明度」「彩度」について学習。
さらに、”目立たせたいものを引き立てる”ために使われる「補色効果」について、ミニ実験を交えながら学びました。
最近話題になった、某メーカーのポテトチップスのパッケージのインク原料不足に関するニュースや、有名なキャラクター・企業ロゴ・看板なども例に挙げながら、
「色の組み合わせ方で見え方が全然ちがう!」
「こっちのほうが赤色が目立つ!」
と、与える印象の違いにみんな興味津々でした。
そして絵を描く前に「何を描きたいか」、「何を目立たせるか」を考え、実際に、制作が始まると、みんな一気に集中モード!!
補色を上手に使いながら、”主役が引き立つ絵”をそれぞれ工夫して描いていました。

「どうしたら黒色が作れるんだろ」
「黄色っていってもたくさんの黄色があるね」
「むずっ!」
と、言いながらたった3色しか使用していないとは思えないほど、色鮮やかで個性あふれる作品がたくさん完成!
絵を描くにあたり、自身の創造力や発想力のみを頼りに創り上げたところが特に素晴らしいな、と思いました。




後日、保護者の方よりこの3色絵画を「家族で挑戦しました!」とのご報告があり、とっても嬉しかったです。
説明会のお知らせです!
情報収集の場として、雰囲気を体感する機会として、ぜひご活用ください。
説明会後に個別相談も可能です。
【日時・内容】早稲スク生徒スタッフも参加!
5月31日(日)11:00~12:30
・説明会&ミニ体験会
(下記A、Bのどちらかをお選びください)
A「シャカシャカキーホルダーを作ろう!」
B「ゲームPC版 マイクラで遊ぼう!」
今回は、早稲スクに通っている生徒も参加し、皆さんを優しくサポートします(^^)
↓お申込みフォームはこちら↓
https://forms.gle/6zWQUk3BLmdffnjt7

2〜5月生まれの子どもたちのお誕生日会を行いました。
今回は、みんなでレクリエーションを楽しんだあと、手作りケーキにも挑戦し、笑顔いっぱいの1日となりました。

まずは、お祝いレクからスタート。
バースデーライン
声を出さず、ジェスチャーだけで誕生日順に並ぶゲームです。
身振り手振りで一生懸命伝え合う姿が見られました。
仲間集めゲーム
お題に合わせて、同じ仲間を見つけて集まるゲームです。
「こっちこっち!」と、自然と声を掛け合いながら大盛り上がりでした。
ジャストワン
ヒントを出し合って答えを当てる協力型ゲームです。
「分かった!」と盛り上がる場面がたくさんありました。

レクを通して、学年を越えて関わる姿や、協力し合う姿がたくさん見られ、あたたかい時間となりました。
そしてレクのあとは、子どもたちからの「1からケーキを作りたい!」というリクエストに応え、スポンジケーキとパンケーキ作りに挑戦。
生地を焼くところからスタートし、焼き上がったケーキに生クリームやいちごをトッピングしました。

「ここにいちご乗せよう!」「クリームもっと塗りたい!」と、みんなで相談しながら飾り付けを進め、見事きれいなホールケーキが完成しました。

切った断面もとてもきれいで、「すごーい!」「お店みたい!」という声も上がっていました。
自分たちで作ったケーキは、見た目も味も特別なものに。
楽しく、達成感いっぱいのお誕生日会となりました。

2〜5月生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます。
このたび、早稲田自由スクールを支えてくれる常勤スタッフが1名加わりました!

「太田晴菜です。北海道出身で、大学では養護教諭について専門的に学び、小学校内で支援ボランティア活動をしていました。
趣味は散歩や謎解き、配信をみたり、ゲームの大会観戦などを楽しんでいます!!
早稲スクのスタッフの一員として、まずは子どもたちとの信頼関係を大切にし、
ひとり一人の気持ちに寄り添った関わりを心がけ、安心して元気に楽しく過ごせる環境づくりに貢献できるよう頑張ります」
穏やかな雰囲気で、子ども達から「はるちゃん」と呼ばれている晴菜さん♪
これからよろしくお願いします。
ゴールデンウィークが明ける頃、「気が重いな」と感じたことはありませんか?
大人も子どもも、4月に新環境や新学期、新たな役割などに適応しようと頑張り、5月に入ると一気に疲労感や倦怠感などの症状が出ることも多い時期です。
学校に行きづらさを感じる子の中にも、連休中は元気(そうに見えた)だったけれど、学校が始まると、「起きられない」、「動けない」、「表情が硬くなる」「腹痛や頭痛症状が出る」などが見られる場合も多くあります。
そのような場合に、「どう声をかければいいのか」、「このままで大丈夫か」
ご不安な思いを抱えていらっしゃるご家庭もおありかと思います。
5月は、こうしたご相談がとても増える時期です。
早稲スク入会初期は、登室に不安を抱えている子どもたちも当然多く
・来て、スタッフと少しお話をしてすぐ帰宅
・週に1回、1時間滞在から始めてみる
・しばらく保護者の方と一緒にスクール内で過ごす
などなど。
そうして過ごしていくうちに少しずつ、「ここなら大丈夫かもしれない」と親御様もお子さまも感じられるようになり、
一緒にミニ目標を設定しながら、自分のペースでステップアップし、継続通室し、成長していきます。
その子に合った環境、安心して過ごせる場所、人と接点を持つことで、少しずつ自信や意欲を引き出したいと、私たちは考えています。
もしも、不登校にお悩みのお子様とその親御様が、休息・休養を経て、体力と気持ちが徐々に回復し
「さて、これからどうしよう」
と感じていらっしゃる状況でしたら、フリースクールに限らず、外の環境に一歩踏み出す機会を作ることも、選択肢の1つだと思います。
早稲スクは、無理に通わせる必要はありません。
まずは「知ること」「話してみること」からでも大丈夫です。
次回説明会は、5月17日(日)14:00〜15:00に行います。
個別のご相談も可能ですので、今のお悩みやご状況をそのままお話しください。
少しでも、「安心できる場所がある」と感じていただけたら嬉しいです。
お子さまにとっても、保護者の方にとっても、無理のない一歩を一緒に考えていけたら幸いです。
スクール内でプチ体力測定を行いました。
今回は、握力・上体起こし・長座体前屈・反復横跳び・立ち幅跳びの5種目にチャレンジしました。

体力測定というと、どうしても「結果が良いか悪いか」に目が向きがちですが、今回大切にしたのは、誰かと比べることではなく「今の自分の体の状態を知ること」です。
早稲スクではどの活動においても、子どもたちが無理なく参加できることを大切にしています。
今回の体力測定でも、スポーツに苦手意識がある子も安心して取り組めるよう、すべての種目を必ず行うのではなく、「やってみたい種目だけ挑戦してOK」という形で実施しました。

子どもたちは、それぞれ自分のペースで種目に取り組みました。
記録に挑戦する子、友達の様子を見ながら参加する子、少し緊張しながらも一歩踏み出す子など、さまざまな姿が見られました。
汗を流しながら一生懸命頑張る姿や、友達を応援する声もあり、あたたかい雰囲気の中で体を動かすことができました。